相棒は手帳

手帳のはなし。

たしか、はじめて手帳を使い始めたのは高校生の頃。

友達の誕生日や連絡先、テストの予定などをどんどん書き込んだシステム手帳。
ちょっとだけ大人になった気分だったのを今でも覚えています。

高校を卒業してから、就職。
OLとして働いているときは、その会社オリジナルの手帳が配布されていたので、それを愛用。
仕事のスケジュールはもちろん、プライベートのこともその1冊で管理していました。

その後結婚して専業主婦になり、出産した頃はすでに子供の予定や自分の予定でいっぱいっぱい。

その後、自営業として独立してからは、家庭と仕事とプライベートを充実させるため、今の手帳のスタイルをどんどんよりよくしていっています。

今の手帳は1年ごとに買い替えるタイプの手帳。
でもしばらくずっと同じ手帳を使っています。
カバーの色は毎年違うのですが、2014年はピンクをチョイス。

仕事のスケジュールはもちろんのこと、買うべきもの、頼まれごとややらなきゃいけないこと、やりたいこと、メモ書きなどなど、私が生活する上での相棒です。

・プライベートも仕事も1冊で管理(それにより、転記忘れがなくなる)
・とにかく持ち歩く(メモ忘れがないように)
・いつでも開く(思ったときに書けるように)
・自分が読める字で書く(キレイに書く必要はないけど、読めなきゃ意味がない)
・やりたいこと、やるべきことがいっぱいあるから手帳に書く(書くことで忘れてもOK、手帳を見ればいいんだから)
というのが私が手帳を使う考え方のベースになっています。

細かい書き方などは後日、ご紹介させていただきますが、まずは書くことからスタートしてみてはいかがでしょうか。
きっと、あれもこれも、と書きたいことがいっぱいになると思います。

先週から、連続テレビを見るようになりました。
毎週火曜日22時からのブラック・プレジデントです。
あれを見ながら、手帳を開いて、いろいろアイディアをメモしていくことがとてもいい時間になっています。
もちろん、最終回までの火曜日の22時にはテレビを見る予定をいれておきました。
これが、自分との約束、やりたいことを忘れないコツですね。

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